ワンマン放送に変化が?

JR東日本

盛岡地区の701系

つい先日1657Mに乗車したときのこと。
この列車は大館~弘前間ワンマンになるのだが運輸区再編に伴い運転士は弘前まで通しの乗務に変更されていた。
そして…

皆さんは既にお気づきかと思うが、ワンマン放送に若干の変更があった。
今までは盛岡地区の701系のような途中駅発車後の次駅案内放送がなかったのだが秋田地区でも放送が行なわれる
ようになった。

ex)次は陣場、陣場です。お降りの際は運転士すぐ後ろのドアボタンを押してお降りください。
なぜ、追加されたのか。理由としては
①津軽線のワンマン運転拡大
②未だワンマン列車乗り降りのルールが浸透していない
が上げられる。特に②については大分減ったものの無人駅で後ろの車両のドアボタンを押して乗降しようとする
お客様が見受けられ、乗車後も整理券を取らない人も少なからず
いるのだ。乗降ルールを少しでも浸透させようと
する狙いがあるのだろう。

ようやく盛岡地区同様の次駅案内が追加されたわけだ。但し音量が低いためかクモハに乗車すると若干聞き取り
にくい。改善の余地があるだろう。

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