盛岡車両センター気動車の鷹ノ巣運用消滅

1639D
1639D

長らく盛岡車両センターの気動車による運用であった大館~鷹ノ巣間の運用が
次回ダイヤ改正で消滅することとなった。
改正内容(PDF)によると弘前発大館行き(1630M)を鷹ノ巣まで延長運転する形で気動車から701系にによる運行となる。
※プレスリリースには折り返しの現1639Dについては掲載がなかった。

1637D
キハ58による運転の1637D(当時の列車番号)[2007.2.8撮影]

現在は鷹ノ巣~大館間のみの運用であるが、キハ52/58時代は
3937D大館着後一旦留置線へ
花輪線大館最終着後花本青森方へ入線→大館発最終弘前行
(ヨ)
弘前発鷹ノ巣行→鷹ノ巣発大館行
という運用の流れであった。
更に時代を遡ると
盛岡発弘前行(快速八幡平)
鷹ノ巣発盛岡行(花輪線経由)
といった設定があった。
なお国鉄時代末期には陸中花輪(現在の鹿角花輪)発陣場行などといった設定も存在した。
今回このような改正に至ったのは車両運用の効率化、1639D利用者が少ないといった
理由からかと思われる。
改正により701系が”鷹ノ巣”の表示を出すことが(定期列車としては)初となる。
※不通区間の発生により代走等で過去に表示した事例はあるが定期列車では初


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